アフリカでのビジネスを通じた国際開発について発信する原祥子(はらさちこ)のブログ。
大学時代はBOPビジネスを研究し、その後富士通株式会社で約3年法人営業。「人生は一回しかない!」と本当に好きなことを追い続ける人生覚悟で、青年海外協力隊でアフリカ・マラウイへ。炭ビジネスを立ち上げ、村人の収入向上活動に2年間従事。その後、サセックス大学院IDS(英)で途上国ビジネスを学ぶ。

青年海外協力隊の経験、イギリス大学院での学び、ICTを使った国際開発、アフリカでのビジネスを使った開発などを綴ります。

好きなものは、バックパッカーとヨガとミスチル♪(バックパッカー27か国、海外滞在4か国4年)
Afri-Quest.com,The Povertist-途上国の貧困と開発を深堀するオンラインマガジン-でライターもやっています!

旅行


無題

マズカバンジーー!(マラウイ共通語チェワ語で"How are you?")



マラウイに住んで今月で15ヶ月目。だんだんマラウイが体に染み付いてきた気がします。笑



決して快適とはいえないミニバスに乗りながら、壮大な景色を目の前に、ふと思ったこと。

「あー、マラウイっていい国だな!

色々な人に来て、味わってもらいたい!」



ミニバスから見える絶景


ぜひマラウイの良さを疑似体験して欲しいということで、
マラウイの大好きなところ 6選をご紹介します!

筆者の旅行20 カ国の経験を踏まえて、マラウイに特化して書きます!)


次の休みは何しようかな〜、とせっかくの休日に何かしたい人。
旅行したいな~と思うけど、場所を決めていない人。



マラウイに来るチャンスですよ!笑


ブログを通して連絡いただければ、色々アドバイス・情報共有などさせていただきます~)




(1)日本では見れない絶景に毎日出会える
一番に思いつくのはやっぱりこれ!
マラウイは、本当にステキな景色で溢れている国。


限りなく続く地平成と壮大な空



真っ赤に染まるおおきな夕日


赤い土と豊かな緑    
図1




日本では見れないような、壮大な景色が毎日見れます。



また普通の日常はこういう景色なのですが、観光地に行けば格別の絶景。


青く澄んだ、海のような世界遺産マラウイ湖(@カタベイ)


ムランジェ山からの景色(@ムランジェ)


人生に一度は、この絶景を味わってほしいです!



(2)夜はほぼ毎日天の川(夏シーズンは蛍も)が見れる
昼には素敵な景色がみえますが、夜も絶景が堪能できます。


他のアフリカに比べても発展していないマラウイは、電気の普及率が低いので、<星の見え方は格別。


天の川はほぼ毎日見れますし、建物がないので地平線いっぱい星が広がります。
まるで天然のプラネタリウム。 (残念ながらカメラでとらえるのは難しいですね・・)

IMG_8198


日本では山奥に行っても、この景色を見るのは難しいと思います。


しかも、夏シーズン(11月-3月@コタコタ)には蛍があたり一面に飛んでいます。
空のは満天の星、地上にはたくさんの蛍。

   

残念ながら写真はないのですが、この絶景はなかなかありません。
(マラウイ・コタコタまで見に来てくださいw)



(3)アフリカの中の「ザ・アフリカ」を体感できる
他のアフリカと比べても、マラウイはまだまだ発展していない国。
よく抱かれる「アフリカ」のイメージが、マラウイにはそのまま残っています。


例えば、藁葺き屋根の家がたくさんあったり。(ケニアやタンザニアに行ったときは、基本鉄板屋根であまりありませんでした。)
image


例えば、ミニバスにこれでもかと人をのせたり。



例えば、大きなビルが全然なかったり。
image
左:タンザニア、右:マラウイ   



現地の人とトラックの荷台に乗って移動するなど、そんな体験が簡単にできます。




「ザ・アフリカ」を知るという意味で、
エジプトやケニア、タンザニア、ルワンダなど他のアフリカ先進国行かれる人には、
特にマラウイに立ち寄ってほしいです!(全然違うので!)



(4)めったに人を怒らない文化。思いやりに溢れたひとが多い

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マラウイは【Warm heart of Africa】と呼ばれるくらい、心温かい人が多い国。


例えば、バイクが故障したときに、バイクを見ていてくれたり。


私からお願いしていないのに、見返りを求めず荷物を運んでくれたり。



他のアフリカの国に比べても、ぼったくりは少なく、

ぼったくろうとしている兄ちゃんがいても、ニヤニヤしているのですぐ分かります。笑

(基本、マラウイ人はウソが下手だなーと思います。笑)



そういえば、世界一周でマラウイを訪れた旅人に去年あったんですが、

彼らはマラウイのゆったりさが大好きで、1ヶ月も滞在していました。



忙しい日本や、他の国のぼったくりに疲れたら、

ぜひ思いやりに溢れたマラウイに訪れてみてください。きっと癒されます。




(5)ゆったりした雰囲気を満喫できる

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何をするにしても全てがスローなマラウイ。


遅刻30分は当たり前。(むしろ時間通りに来たと判断される)

2、3時間の遅れ、むしろ無断欠席もしょっちゅう。


そんなゆったりなマラウイだからこそ、人々の心にはゆとりがあります。



マラウイに来たら、そんなマラウイ人の心の余裕が感じられる経験がいっぱいできるはず。


忙しい生活に疲れたら、マラウイのゆとりに癒されにきてください。




(6)比較的安全な国

image
最後はこれ。
アフリカというと、どうしても危ない地域というイメージを持ちがちですが、マラウイは他のアフリカの国に比べても、安全な国です!



例えば、バイクを使ったひったくりにあったという話は聞きませんし、
怖いタクシー強盗も全然ありません。



むしろ、私がiPadを持ちながらバスで寝ちゃったことがあるんですが、
「iPad 危ないよ」とマラウイ人が注意してくれるほど。



世界有数の治安が良い国日本と比べると、危険はつきものですが、

他の途上国に比べると、全然安全な国だなあと思います。
(もちろん注意するに越したことはありませんけどね!)



多分それは、まだまだ発展してなく、経済社会が十分に浸透していないマラウイだからこそだと思います。
今後、マラウイが発展し人口増加すると、また雰囲気は変わってくるのかもしれません。






ということで、1年3ヶ月住んで見てわかったマラウイの大好きなところ6選でした!!




□海外旅行・アフリカ旅行に躊躇する方へ
そんなこと言っても海外か~、アフリカか〜と思うこともあるとおもいます。



だけどアフリカ大陸は遠いと思いがちですが、実際は飛行機に乗ればこれちゃう場所です。


シーズンによりますが、日本-マラウイ往復で飛行機代10数万円くらい。
ヨーロッパと同じくらいかもしれません。(滞在費を含めると、アフリカの方が安く済むかも。)



「海外に興味があるのなら、航空券を買って、行けばいい。」


先日ある記事を読んでいて突き刺さった言葉です。
まさしく、この通り。


行きたいと思うなら、まず航空券を思い切って買えばいい。
いろいろな不安は、買った後に考えればいい。


日本はGDP第3位の経済大国。
どうしても海外に行きたいなら、大半の人がどうにかすればチケットを買えちゃう国だと思います。(人にもよると思いますが)


一方で、マラウイには海外に行きたいと長年思っていても、航空券はおろか海外行きバスのチケットも買えない人が大勢います。
ましてや日本にこれる人は、政府の行政官か、お金持ちの上位数%…



そんなラッキーな環境に生まれた日本人だからこそ、
行きたいところがあるのなら、躊躇して欲しくないです。



かくいう私も、全く英語ができない19歳の時、初ひとり旅にインドに行ったんですが、 航空券を買った後は「インドで死ぬんじゃないか」と、不安でいっぱいでした。


ですが、行ってしまえば何とかなるもの。
今ではマラウイに住めるまでに成長しました。笑


ガンジス河
ガンジス河でバタフライしたことは、一生の思い出になりました


お休みをとるとか、家族の心配とか、いろいろと大変なことはあると思いますが、
興味があれば、ぜひ一度訪れてみてください!


きっと、新しい発見がいっぱいあるはず。


   

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マズカバンジー!(マラウイの共通語チェワ語で
'How are you? ')


実は、日本に一時帰国をしていました!



協力隊の制度では、隊員は2年の間に一度だけ日本に帰ることが認められています。

(病気治療のための帰国、身内に不幸による帰国を除く)



そんな制度を利用して、2週間日本に帰っていました。



久しぶりの日本に、最初はドキドキ。

東京の複雑な電車に乗れないんじゃないか、日本語おかしいんじゃないか、

丁寧な対応ができないんじゃにかと心配してました。



でも、そんな心配はただの取り越し苦労。



思ったよりすぐに順応して、

東京でOLしていたときの感覚に数日で戻りました。(人間ってすごい!)


昔の感覚で2年前の家に帰ろうっと、って錯覚するほど。



   

ただね、やっぱり感覚がマラウイになってるので、

違和感を感じるとこもいっぱいありました。


日本に住んでいるときには気がつかなかった、違和感をまとめてみます!



同じ色の服を着る(同一傾向)

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日本に着いた時、最初に驚いたのがこれ。 

東京に降り立って初めて思ったのが、「みんな同じような色の服をきているなー」ということ。


冬だから多くの人がコートを着ていたせいかもしれませんが、

みな黒っぽい服をきて早足で歩いている姿にビビりました。


思わず撮ったスターバックスからの映像




特にマラウイと比べると違いは顕著。

アフリカの人は、黒色に映える派手な蛍光色の服を着ることが多いです。


「冬だから、コートは黒っぽい服を着るのが普通」という発想が、

日本は同一化の意識が強いなと思いました。



商品の種類がたくさんある(資本主義)

1年ぶりにスーパーマーケットに行って思ったのが、

「こんなに商品の種類があったっけ!!」ってこと。


コーヒー、インスタントヌードル、ジュース、パン。

どれ一つとっても多様な商品があり、多様な欲望を満たしてくれるようになっています。


他にも、毎月新製品が開発されたり。


ネット通販を使うと、納豆菌や特定のプラグなど、通常は手に入りにくい

欲しいと思ったほとんどの商品が買えたり。



商品の種類は欧米諸国と比べてもかなり多い国だと思います。




一方マラウイは商品の種類がほとんどない国。

野菜もほとんどない。電気製品は国内で作ってないのでほとんどない。


通貨の流通量が少なく、お金に頼らずとも人間関係や自作農業で生きていける環境があるので、

社会が経済にあまり支配されていません。




日本人は資本主義社会。

需要があると思えば、こぞって様々な新商品が開発されます。


たとえば、「1日彼女になるビジネス」「アマゾンの当日宅配」などなど。


宗教の縛りが少なく、経済第3位で資源があるからこそ、

これは需要がある!と思ったことが、倫理観関係なく素直にビジネスに表現される経済社会なのかもしれません。




お金がないと生きていけない(資本主義)

商品の種類が多くて、「なんでもお金で買える」ということは、

一方で「お金がないと生きていけない」ということだと思います。


駅に向かうまでの道に、キラビラかな服屋さんや雑貨屋さんがあったり。

スーパーマーケットには、美味しそうなご飯がたくさんあったり。


久しぶりの日本は、少し歩くだけでいろいろな商品と出会え、

カード払いにないように、購買意欲を抑えるのがやっとでした。笑


お金があればどんなものでも買えるし、質の良いサービスを受けられる。


"お金の量=幸せの量"


に直結するのが日本の社会だなーと思いました。



マラウイではお金があっても、質の高いサービスを提供する会社がないので、

良い思いをすることができません。


欲しいものがあっても、インターネット通販が使えないし、

簡単にすべてのものが手に入るわけじゃありません。

(マラウイは一部の商品を除き、アマゾンの配達外区域

  くわしくはこちら! :   アフリカのマラウイで、アマゾンを利用してみた!

        http://blog.livedoor.jp/sacchiko527/archives/3808530.html)


そもそも、テレビや新聞からの情報にアクセスできるひとが少なく、

日本に比べてお店も少ないので、購買意欲を掻き立てられることが少ない。



そんな社会なので、


"お金の量≠幸せの量"


なのがマラウイの社会だなと思います。


マラウイ人にとってお金の必要性は日本人より低く、

金を稼ごうという思いはあまり湧いてこないです。


例えば、お釣りの量を間違えて多く出したり、

タクシーに乗りたいと言ってるのに、家に帰るからと断られたり。


稼げるお金を見過ごすような人がマラウイにいます。


これは、経済社会にあまり巻き込まれていないマラウイ独特だなーと思います。





□ITが身近にある(情報化社会)  

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日本で暮らしているときは気がつきませんでしたが、日本はITが身近に溢れています。


たとえば、電車の改札にICカードを使うこと。

電子マネーでお買い物ができちゃうこと。


ほとんどの人が1台以上の携帯を持ち、携帯電話を持っていない人を想定した社会の仕組みにあまりなっていないこと。


ローカルなスーパーマーケットにもペッパー君がいること。

おどるペッパー君




社会の常識がITの上に成り立っていて、 IT なしでは生きられない社会になっている気がします。


私はIT大好きなのでこんな社会が好きですが(笑)、

良い意味でも悪い意味でもITは日本を表すキーワードです




□時間を気にする(管理された社会)

海外と比較する時よく論点になるのが、日本は時間にきっちりしていること。

電車が5分遅れるだけで謝ったり。2時間飲み放題はきっちり2時間だったり。
時間に対してみんながシビアで、遅れは許されません。

今回の日本の帰国では、たくさんの友人が会ってくれましたが、
マラウイ人のように1,2時間遅れる人はいませんでした。(当たり前か。笑)


それよりも、待ち合わせ時間から5分すぎたら、メールしたりLINEしたり、
状況を共有する姿にびっくりしました。(当たり前か。笑)


皆が携帯を当たり前に持っていて連絡が取り合えたり、
また電車が10分おきに出ても事故が起こらなかったり、

そんなハイテクノロジーが社会に浸透しているからこそ、ちゃんと時間管理できる社会があるんだなと思いました。



マラウイでは、1,2時間遅れるは当たり前。
それ以上にドタキャンを連絡してこないことだってあります。

でもそれは、きっと全員が携帯電話を持っているわけじゃなくて連絡するのが当たり前でなかったり、
時間を守ることが共通認識じゃなかったり。


そんな社会の前提に影響されて、マラウイ人は時間を守らない国民になったんだなあと思いました。


マラウイ人に時間を守れっていうのは、日本文化の押し付けなのかもしれません。



日本も生産性を上げるために時間を守ることは大事ですが、
たまには時計を見ずに大切な人と時を過ごすのも大切ですよね。


「しっかりした人でいなきゃ」という意識が強い(個人が独立した社会)

日本で生活していると、みんながしっかりしていて、常識があることに驚きます。
教育レベルが高く、個人が独立した社会である所以かもしれません。


逆にいうと、「しっかりした人でいないといけない」という意識が社会の根底にある気がします。


例えば、今回の旅行でマラウイに帰るとき。
20kg以上の重い荷物(中身はほぼ日本食)を友人の家から成田空港に運んだ時がありました。

ありえないくらい重くて、電車に乗ったり、階段を登ったりするのも一苦労。(東京の駅って意外にエレベーターないよね)

この時マラウイ感覚がついつい出て「誰か運んでくれんかなー」と期待して、

横を通り過ぎるサラリーマンにすがりつく目をしてみたり、
自転車を押す人に「自転車貸してください!」って言おうと考えたり、
キヨスクに置いてある荷台を借りちゃおうかなと思ったりしました。

でも当たり前だけど、これやったら完全不審者ですよね。
知らない人から「自転車かしてください」って言われたらビビるわ。


重すぎる荷物を運んでるのは自己責任。自分が処理しなきゃいけない。
(重い荷物は空港に事前に荷物送るべきだよね、って)
って思った時、

日本社会は、「完璧」や「人としての普通」を求めるんだな〜と感じました。


例えばこれがマラウイなら、自分が持てない荷物を運んでるひとは、
当たり前に他の人の手を借りれます。

私がドラム缶をバスで運んだ時は、ドラム缶をバスの天井上に乗せてくれたり。
重そうな炭を自転車で運ぶおっちゃんは、関係ない村人に自転車を支えてもらったり。


重い荷物を前に、困ってる人は見たことがないです。


マラウイは日本みたいに郵送などサービスがあふれてなく、自分たちでどうにかしなきゃいけないからこそ、
お互い助け合う文化があります。

「自分のせいでしょ。自分でなんとかしなよ。」と切り捨てない。


みんなが完璧に生きれないからこそ、支え合う心の豊かさのようなものがあるのかもしれません。


逆に日本は一人で生きられるくらい
サービスが発達したり、教育が行き届いてたりしているからこそ、
出来ない人に対して冷たいのかもしれません。







以上、日本の不思議なところでした!

両方の国に行ってみて、「どっちが良くて、どっちが正しい」という答えは出せないなあと思いました。

日本にもマラウイにも良い所はあるし、どうしようもない所もある。

ただ言えるのは、みんなが各国の環境で、必死に生きているということ。

日本・マラウイが平等な立ち位置で、お互いに足りないところを教えあえたらいいのに!




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■目次

□アフリカに行くならここ!ザンジバル島  
□イルカツアーがハチャメチャすぎる3つの理由  
□イルカツアーに参加したい人は?


マズカバンジー!
(マラウイの共通語チェワ語で "How are you")

 

イルカってとてもかわいいですよね。

一緒に戯れることができるツアーは、日本でも人気の高いアトラクション。


そんなイルカツアーをアフリカ タンザニアでやってみた!という話。

 

今日はマラウイの話じゃないですよー。笑

□アフリカに行くならここ!ザンジバル島

東アフリカに位置する大国タンザニア。
アフリカの中で、経済発展が進んだ国です。

 

経済都市ダルエスサラームの東に位置するザンジバル島。
タンザニアの中でも
1,2をを争う観光地。

ザンジバル

透き通った海とイタリアのような街並み。

ここはアフリカ大陸だけど、まるでヨーロッパみたいな雰囲気。

タンザニア1

ストーンタウンという街は活気にあふれ、

アフリカなのに治安が良く、カメラを出したまま歩けるほど。

タンザニア2
こんな素敵なレストランがあったり。
タンザニア3
タンザニア4
アーティスティックなお土産屋があったり。
IMG_8671

新婚旅行で訪れたくなるようなビーチがたくさんあります。

水は透き通って、砂浜は真っ白。

IMG_9139

アフリカへの旅行を考えている方は、とてもオススメです!

 

日本からのアクセスは以下の方法で。

【日本→タンザニア・ザンジバル】

タンザニア 時差・飛行時間 | 地球の歩き方

 

そんな素敵な街で、イルカツアーに参加してきました!

 

□イルカツアーがハチャメチャすぎる 3つの理由

さすが、アフリカのイルカツアー!

日本とは一味違います。

 

イルカ達と仲良く泳ぎ、握手して写真をとるのかと可愛い想像していましたが、

現実はそんなに甘くありません。


①ライフジャケットなしで「さあ飛び込め」
イルカ達と一緒に泳ぐため、綺麗なザンジバルの海に繰り出します。

コンダクターはイケメンお兄さん。

イルカと一緒に泳ぐ仕組みは単純。

船でイルカのいるところまで向かいます。

ルンルン気分で向かう私。

コンダクターがイルカ達のいるところに連れてってくれ、イルカがいたら海に飛び込む。

 

 

「さあイルカだ!早く海へ飛び込め!」

実は、なんとライフジャケットは装着していません。

体が浮いちゃってイルカを見るのに邪魔という配慮から(?)

 

装備はシュノーケリングとヒレのみ。

「いまだ!早く!」

コンダクターは全力でイルカを見せようと必死。

   

間髪入れず、飛び込めという指示。

(・・・溺れたらどうするの?!怖いよ〜)

目の前には足の届かない深い海。

でも、怖いとか言っていられません。

「・・イルカ見にきたもんね。」

もはや、ノリと勢いで海に飛び込みました。

タンザニア10

普通の深い海にライフジャケットなしで飛び込むのは、結構勇気がいります。


世界の○てまでイッテQで、現地人に「飛び込め!」と言われて、

出川が「やばいよやばいよ〜」って言ってる気持ちが分かりました。笑


イルカツアー行く際は、コンダクターにライフジャケットが欲しいと

あらかじめ伝える方が良いと思います。( )


 

②素早すぎる野生のイルカたち
アフリカのイルカツアーは本物の野生イルカに出会うことができます。

日本で教育されたイルカと違い、彼らは自由。

 

野生イルカ達なので、本当に泳ぐのが早い。

人間のバタ足では、全く歯が立ちません。

 

「イルカだ!」

少し躊躇したあと、飛び込む。

(数秒)

「あ、ちょっと見えた!」

「いなくなっちゃった…」

 

って感じで、一緒に泳ぐことができるのは一瞬だけ。笑

(でも、頑張ったらちゃんと全体像も見えます!)

 

でも逆を言えば、ここまで野生のイルカを見る機会は、めったにない!

 

人間慣れしておらず、彼らのペースで泳ぐ。

イルカが自然体でどんな風に海で暮らしているか、彼らの生活を垣間見えるチャンスに溢れています。

 

③船酔いと戦う
船はジャンプするくらいの勢いで走り、イルカを追いかけるので、

船酔いが襲ってきます。

船に弱い人にはちょっと辛いかも。

 

使うのはこの船。

タンザニア13

小さいのに、全力で走ります。


私も乗り物酔いはする方なので、開始20分ほどで酔いが回ってきました。

最初はテンション高かったのですが、終わりに向け無言になっていきました。

 

よくバラエティ番組にある、美味しいシーンですよね。

船が揺れすぎて、芸人が海に吐くという・・・。笑


吐いても魚の餌になるだけなので心配ないですが、

酔わないのにこしたことはないので、参加する人は酔い止め薬持って行きましょう。

(私は今一歩のところで、吐くの我慢しましたよ!)

 

 

アドベンチャー要素が強すぎる、イルカツアー!

これはアフリカでしか体験できないかもしれません。

 

マイナス要素ばかりに見えるかもしれませんが、実はスリル満点で楽しい!

 

こんな野生すぎるイルカを見る機会は、あまりないと思います。

コンダクターは陽気だし、海は綺麗だし、なかなかできない経験でオススメですよ!

 

□イルカツアーに参加したい人は?

こんなアドベンチャーなツアーに参加するには…!

○ザンジバル イルカツアー(2016.8.5 時点)

場所:ザンジバル 

時間: 8:00-17:00

費用:35ドル( モンキーマウンテン入場料8ドル )

ツアー内容: イルカに会いに行く

                     浅瀬でシュノーケリング(魚がとても綺麗 )

                      お昼ご飯

                      モンキーマウンテン

予約はネットでも、現地でもできます!

予約会社によって値段や条件が違うので、確認が必要。
(現地で予約したほうが安く済むかも。)

Dolphin Tour - Colors of Zanzibar


普通のリゾートに飽きたら、アフリカのリゾートで南国気分もいいかもしれません!

アフリカにいらっしゃい!ついでにマラウイにも!




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マズカバンジ―!(マラウイの共通語チェワ語で"How are you?")

食って国によって全然違いますよね。

クジラを食べる日本。犬を食べる中国。

 

日本から遠い大陸アフリカでは、日本ではお目にかるのが難しい面白食材に満ち溢れています。



「せっかくアフリカ・マラウイで生活しているのに、挑戦しないのはもったない!」

と、謎の挑戦心が働き、8か月の間に色々食べました。

 

今日は経験を踏まえて、マラウイで食べられる面白食材を発表しまーす!

(美味しい順のランキングじゃないので要注意!)

 

 □一生に一度は食べてみたい?!おススメのゲテモノ料理9選

9:鶏まるごと一匹(頭から足まで)

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鶏はさばいて食べるのが、マラウイの一般常識。

 

都市のスーパーや、ある地方では部位ごとに分けられた鶏肉が売っていますが、

マラウイ人は基本にわとりはさばいて食べます。

鶏を飼っている人も多く、お祝いやプレゼントなどでよく食べられます。

 

私もムランジェ登山で初めてさばきましたが、

そこで分かったのは、にわとりはほぼ全身を食べたり、使うことができること!

 

鶏をさばく瞬間

ああ

内臓もおいしくいただきました。
命を余すことなくいただくのが、マラウイ流です。
あああ




8位:なまず(カンパンゴ)

ああああ

陸国の海なしマラウイですが、われらが世界遺産マラウイ湖の力で、

湖沿いでは新鮮な魚を食べることができます。

 

マラウイ湖は、某さかなクンも注目するほど、特殊な魚も多い神秘に満ちた湖。

そんな特殊な湖で泳ぐ、神秘の魚のひとつであるなまず(カンパンゴ)が食べられます。


 ※口の中で子育てする、特殊なナマズ。NHKスペシャル『ホットスポット 最後の楽園 第5回 東アフリカ・神秘の古代湖』やTBSテレビ「マラウイ湖国立公園」でも取り上げられたらしい。

 「マラウイ湖国立公園」放送内容 TBSテレビ:THE世界遺産



世界的には貴重なナマズですが、マラウイ人は好んで食べちゃってるんですねw

私は、日本食が恋しいので、かば焼きに挑戦。

気になるお味は・・!

ああああああ
油が多くて日本のウナギのようになりませんでした。。

もうちょっと工夫して、マラウイでかば焼き屋さんでも開きたいなあ。

 

 

 

7位:ヤギ

あああああああああ

日本ではめったに見ないヤギ肉ですが、マラウイでは一般的。

マラウイ中のレストランで、牛肉、鶏肉とならんでヤギ肉が食べられます。

(逆にイスラム教の関係で豚があまりない・・食べたいのに・・)

 

それもそのはず。道はいつも放牧(野放し?)されているヤギだらけ。

インドの牛並みにいます。

 

ヤギ肉は結構おいしいので、ぜひ食べてみてください!

 

 

6位:カモシカ

 

aaaaaaaaaaaaaa

マラウイでも日常ではあまり見かけませんが、カモシカ肉を食べることができるレストランがあります!

 

面白そうなので、さっそく行ってみました。

それがこのレストラン。マラウイ南部のリゥオンデという町の近くにあります。

IMG_5526


カモシカ肉は、ジュウシ―でやわらかく、牛肉より美味しかった♪

い



5
位:ウサギ
いいい

可愛いうさぎのお肉も、上記のレストランで食べることができます!
ピョンピョン飛んでいる愛くるしい姿をみると、ちょっと申し訳なく思いますが、お肉になると、「ああ、お肉だなあ」という感じ。

いいいいいい

骨が多く、ちょっとかたい。

個人的な感想では鶏肉に似てさっぱりしていました!



4位:ハト

いいいいいいいいい
日本では、ちょっと汚いイメージのハト。

ですが、マラウイでは食用として農村でよく買われています。

 

農村のお宅にあったハト小屋

 

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「これどうするの?」と聞いたところ、「食べるよ♪」と返事をもらったので、

レストランで食べてきました。

 

最初は抵抗がありましたが、焼いてしまうとニワトリの肉と大差ない。

 

「・・そもそも、なんで日本人はハトに汚いイメージを持ってるんだろう?」

常識が覆る経験でした。

 

 


3位:バッタ

 

いいいいいいいいいいい

虫シリーズ。マラウイの露店でよく売られているのがバッタ。

トマトや玉ねぎと一緒に和えて、おつまみ感覚で食べられます。

 

バッタを売っているお店の前でじーっとみてると、

販売のおばさんが「あははは!食べてみる?」

ととても楽しそうに、バッタを分けてくれました。


マラウイに住んで8か月。

だんだんと抵抗がなくなってきた(狂ってきた?)ので、あまり抵抗なく食しました。

 

「なんだ、美味しいじゃん!」

サクサクして、味付けも香ばしく、スナック的な感覚でした。

 

「無料でとれるバッタを集めて、売って儲けるって合理的だなー」

とまで、思ってしまいました。

 


 

2位:羽アリ(グンビ)

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(参照:Start malawi 羽アリ(グンビ) )


虫シリーズ第2弾。
発生するグンビと呼ばれる羽アリが、よくマラウイで食べられています。

 

乾季の季節になると、子供たちがグンビ集めに翻弄するとか。

大量に発生するらしいので、バイク走行中に体に当たって気持ち悪いみたいです。笑

 

このランキングで唯一私が食べていないのが、この羽アリ。

雨期のシーズンになったら挑戦します!笑

 
詳しくはこちら。Start malawi 羽アリ(グンビ)



 

1位:ネズミ

 「これはあかんわ~」と一番強く思ったのがネズミ。

マラウイでは、特に南部地域でネズミを食べる習慣があります。

 

マラウイに来る前から、旅行本で見て気になっていたネズミ。

南部に行った際、さっそくお店を探してみました。

 

ネズミを売っているおっちゃんたち

うう

ただ、お店を発見したのはいいですが、ネズミを見たとき躊躇してしまいました。

ネズミはそのままの姿で串焼きで売られます。

見た目が「アレ」なネズミたち

うううううううう

 

「人生でネズミを食べる機会はもうないかもしれない!」と思って勢いで購入。

5~6匹はいって300MK(約43円)


食べる前から気持ち悪くなって、だんだんとテンションが下がり始めました。。

「勢いで行くしかない・・・」

ううううううううう

覚悟をもって、ひとくち口へ!

 

「ん~・・・・」

美味しいわけでもない、というか毛が気持ち悪い。

吐き出さざるを得ませんでした。。

 

そこで、同期隊員が気がつきました。

「毛むしったら、ましじゃないの?」

 

毛をむしって一口パクリ。

毛をむしると、見た目も味も鳥の燻製に近い。

うううううううううう
これならいけるかもと思いましたが、結局5口で断念。

 

日本人がネズミを食べるのを、近くで面白そうに見ているマラウイ人が多かったので、

彼らにすべてのネズミをあげましたとさ。

(一瞬でなくなっていました)

ううううううううううう
結局このネズミで、一緒に食べたメンバー含め、その後みんなおなかを壊すというオチでした。(日本人の腹が弱いのか)

後から分かったんですが、私が「ネズミを食べる」というと「ひいい」と悲鳴をあげるくらい、

マラウイ人も食べる人はあまりいないみたいです。(特にマラウイ北部中部)

 

外国人ならではの挑戦でした。笑

 

 




 

以上が、マラウイで食べられるゲテモノ9選!

最後のネズミはお勧めしませんが、もしマラウイに来る機会があったら食べてもいいかも?!笑

 

 

ゲテモノを集めましたが、マラウイにも美味しいものはあるよ!ということで、

お口直しに最後はケーキの写真で閉めます。笑

ううううううううううううううう

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[目次]
□ムランジェ山ってなんぞや?
□登山準備 (①パーティ ②持ち物 ③かかる金額 ④体力作り)
□いざ登山
□アフリカの山に登って良かった3つのこと


マズカバンジー!(マラウイの共通語チェワ語で"How are you?")

中央アフリカ最高峰、ムランジェ山。
そびえ立つ山、現地の人には「天空の孤島」と呼ばれています。

標高は富士山より低いんですが、(富士山:3776m、ムランジェ山:3002m)
アフリカの山は、日本の山とは違う楽しさがありましたw


□ムランジェ山ってなんぞや?
ムランジェ山はマラウイ南部にそびえ立つ中央アフリカ・マラウイ最高峰の山。

ムランジェ山の最高峰はSapitwa Peak、3002m。
北はタンザニアのキリマンジャロ、南は南アフリカのドラケンスブルグ山塊の間では最も高い山と言われています。

特徴はそびえ立つ岩肌。頂上に向けて、とても勾配が急です。
個々の山々の標高は大半が2500m以上ですが、特にチャンベピークはロッククライミングが必要な垂直距離に関してアフリカで最長を誇ります。


□登山準備!
①パーティ
今回は協力隊メンバー3人+マラウイ人の登山ガイドで登りました。
No1:みんなのリーダー?マラウイ一のテニスプレイヤーZさん。

No2:インテリ担当!任せたらなんでもできちゃうOさん。

No3:昔陸上部だった自分に過信して危険なアラサーさちこ。

No4:登山ガイド Rさん。
ムランジェ出身で、この道約20年。
登山口から頂上往復4時間でこなしてしまうというスーパー案内人。
「登山ガイド」は欠かせません。
マラウイの山は、日本と違って登山道がしっかり整備されていないので、
案内人なしでは行き先がよくわからず、深い森で迷いかねないです。。

ほかに水の補給場やロッジでのお世話などもしてくれたりするので、
ぜひ雇うことをおすすめします!

ガイドの情報はlonely planetなどの情報冊子に載っていますし、
現地でも雇うことができます。
(必要であれば、荷物もちも現地で雇えます)


No5:鶏   ロッジで美味しくいただくために一緒に登山
登山ガイドRさんお願いし、ロッジで鶏料理を作ってもらいました。
行きたまま鶏を持って行き、ロッジで捌いて新鮮なお肉が食べられます。
これも日本じゃなかなかできない体験。


②持ち物
登山準備で持って行った一覧はこちら!
頂上は水が凍るほど寒いので、しっかり厚着を持っていくのが◎

お金
手袋
防寒具(雨に濡れても大丈夫な服も)
寝袋
ホッカイロ
帽子
携帯電話(山の中腹あたりまで意外と繋がりました)
カメラ
充電器
ライト(山小屋は夜真っ暗)
水(登山中に水は補充できます)
くつ
靴下
ライター 
タオル
トイレットペーパー(山小屋のトイレはトイレットペーパーありません)
日焼けどめ
シャンプー,リンス
歯磨き
お菓子
インスタントラーメン(山小屋で食べるラーメンは最高)
ステッキ(あると便利、登山口で購入可)

③かかる金額
入山料1000マラウイクワチャ
ロッジ宿泊代1000マラウイクワチャ
登山ガイド50ドル(参加者合計額)
ニワトリ1羽5000マラウイクワチャ(参加者合計額) ※山小屋で鳥を裁く場合
3人で登ると、1人当たり15000MK。
日本円で、一人当たり約2140円。(2016.8.5時点)

気軽に登山ができる金額です。


④体力作り
少しきついハイキングくらいかな〜と、全然心の準備をしなかった私。
それが仇となり、登山終了後は体がボロボロになりました。笑
山は舐めちゃあかん。
ムランジェ登山をする方は、事前に体作りするのをおすすめします。


□いざ登山
1泊2日の弾丸スケジュールで挑戦しました。
天候が悪かったら、2泊3日スケジュールになることもあるみたいです。

〔前日〕
ムランジェ山近くに宿泊。
ムランジェ山麓はロッジがいっぱいあるので便利。
ここで生気を養います。

〔1日目〕
7:30 宿泊場出発。自転車タクシーで登山口まで向かいます。
8:30 登山口から登山開始!
山小屋までの道はアップダウンが多く、上り坂ばかり。
特に最初の1,2時間は急な上り坂+体が慣れていないので、きっつい。

15:30 山小屋到着!
山小屋にはアメリカ人のバックパッカー、フランス人のボランティアなど、
いろいろな人がいて出会いが面白い。
Chisepoロッジという所に泊まりました。
16:30 鳥を捌く
 せっかくなので、鳥をさばかせてもらいました笑
力が必要で大変だったけど、心に残る大切な経験ができました。
命あるものを頂いているんだということを勉強できるので、オススメ!
18:00 夜ご飯
シマと鳥を頂きました。山小屋で食べるシマは体に染みます。
19:30 就寝
次の日が早く、疲れもあるので早めに就寝。
みんなで仲良く寝ます。


〔2日目〕
4:30起床
インスタントラーメンを食べて、生気を養います。

5:30出発
いよいよ頂上に向けて出発。
山小屋ー頂上間の道はロッククライミング、アスレチック並のエキサイティングな道。
日本のように整備されていないので、まさに自然そのままの道を登ることができます。

例えば、急な坂をスパイダーマンで登ったり。
岩の隙間を通り抜けたり。
岩と岩の間をジャンプしたり。
そんなこんな道を登ると、頂上が見えてきます。


11:00頂上到着
過酷な道を乗り越えたあとの頂上の景色は、素晴らしいです!
ラッキーなことに天候は最高でした!
11:30下山開始
ずっと頂上にいると寒すぎるので、2,30分くらいで下山。
上りは下をみなくてすんだ道も、帰りは下が丸見え。
ちょっと怖いけど、だんだん慣れます。笑
17:00 登山口到着
頂上から下ること6時間。
登山口についた時には、体はボロボロ。
日頃の運動不足がたたって、2,3日全身筋肉痛に悩まされました。

□アフリカの山に登って良かった3つのこと
①アドベンチャーな体験ができる
日本で富士山と立山に登ったことがありましたが、
ムランジェ山はそれらの山と違って、いい意味で観光地化が進んでいません。

富士山のように登山道にロープが張ってあるわけでもなく、
多くの観光客がウヨウヨいるわけでもなく。

なので、自然そのままの道を、大自然を感じながら登ることができます。

アドベンチャーな経験がしたい方には、ムランジェ登山はオススメ!


②山小屋で鳥がさばける
鳥を山小屋まで持って行ってくれて、そこで捌いて食べる体験ができます。
日本じゃきっとあまりできないこと。

また一緒に登った鳥をさばくことで、命をもらっているんだなあっていうことを実感できます。
登山ガイドにもよると思いますが、鳥を持っていくことをオススメします。


③壮大な景色
最後はやっぱりこれ。
ムランジェ山は、特に周りに大きな山がないので景色が壮大。
大変な道を登った後の景色は、言葉では表せません。



アフリカに来て山を登るというアイデアはあまりないかもしれませんが、
ぜひぜひアフリカに行くなら登山をオススメします!
タンザニアのキリマンジャロなど、有名な山もいっぱいありますよ〜♬

でも山はなめちゃアカン。
準備はしっかりしていってくださいね!




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