アフリカでのビジネスを通じた国際開発について発信する原祥子(はらさちこ)のブログ。
大学時代はBOPビジネスを研究し、その後富士通株式会社で約3年法人営業。「人生は一回しかない!」と本当に好きなことを追い続ける人生覚悟で、青年海外協力隊でアフリカ・マラウイへ。炭ビジネスを立ち上げ、村人の収入向上活動に2年間従事。その後、サセックス大学院IDS(英)で途上国ビジネスを学ぶ。

青年海外協力隊の経験、イギリス大学院での学び、ICTを使った国際開発、アフリカでのビジネスを使った開発などを綴ります。

好きなものは、バックパッカーとヨガとミスチル♪(バックパッカー27か国、海外滞在4か国4年)
Afri-Quest.com,The Povertist-途上国の貧困と開発を深堀するオンラインマガジン-でライターもやっています!

イギリス


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はろー!マズカバンジー!
イギリス留学中のさちこです!

まとまって記事書く時間ないってことから、日頃思ってること、適当に、どんどん記事化してこうと思ってます。笑

でも出来るだけ面白い、読みやすい文章書けるようになりたい!


□リーディング中の思考停止
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ある日リーディング読んでて聞いてて、ふと思った。

「IMFの歴史とか、〇〇学者が□□言ったって、どう現場に繋がるんだ〜。」(ただリーディングから逃げたいだけ笑)

〔リーディングが頭に入らなくなる〕
😑😑😑


「それより、途上国に必要なのは、結局やる気ある人材なんじゃないの?!特に若い世代!」
🤔


こんな風によくリーディング中に、マラウイにフラッシュバックすることがある。笑 
(日本のこと考えるよりもマラウイにフラッシュバックするときが多いかも😅)


今回はそのモヤモヤをお届けしたい。
(話のベースはマラウイになっていることご了承ください)


□大事なのは人材育成?
マラウイにいた時、マラウイ農村部の若者団体VOYOという団体を支援していた。

代表の若者はやる気ある人で、私のところに何度もアプローチしに来てくれた。
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詳しくはこの記事!
アフリカ・マラウイ 農村の幼稚園プロジェクト! ー幼稚園運営に翻弄する若者たちー
http://sacchiko555.tokyo/archives/9169060.html
この団体のリーダーは、親の資金不足が原因で中高学校中退してて定期的な仕事もなかったけど、人一倍「地域のことを考えていて」「実際に周りを巻き込んで行動する」凄い人だった。



彼と活動する経験を通じて、
2年間マラウイにいてずっと「マラウイが発展しないのはなんでなんだろう…」って悩んでたけど、
最後の出た結論は「人材不足」だった。


日本で地域おこしをするときに、人材がネックになるように、
アフリカの地域開発も、
【田舎のことを一番大切に考えて】
【現場目線で】
【実際に行動する】
って人が少ないのが問題に思う。


VOYOのリーダーみたいな熱い行動力のある人は少ないし、居ても大概日の目をみるようなポジションにはつけていない。(マラウイは、貧困がそのまま学歴になって、資金や学歴がないとキャリアを積むのが難しいから)

中高校を出た人や資金がある人は、大概地域の外に出て行って、人材が流出する。
そして、やる気のある村の人は、大概発言力のあるポジションにつけず、スキル不足で、資金がないので、効率よく地域を変えていけない。



もちろん、
国際機関や省庁や政府の人も、村の発展を考えてる。

例えば、私が働いてた政府機関は県庁のコミュニティ開発局で、地域の発展を一番に考える(べき)部署。
マラウイの現状を自分の頭で捉えて、どうにかしようとしている人が多かった。


でも、一番村の発展を考えてる人って、そこに住んでる当事者の村人だった。

逆に政府のオフィサーは村(現場)に住む当事者じゃないからこそ、一歩引いた無責任な行動をしてしまうこともあった。(私も含め)



結局は、多くの人が(私含めて)、自分のキャリアと待遇は大事で。
自分の人生を犠牲にしてまで、ナイチンゲールみたいに他の人のために働ける人ってそうそういない。(収入0で結婚もできないで自分の家族を犠牲にして、アフリカの人のたちのために一生働くってきっとできない😱 )

そんな様子だから、村の人材育成って、注目されないテーマだけど、本当に大事だと思う。


□大規模な支援の弱点

トリクルダウンは失敗するっていう説。

大規模に上(政治)からお金ばらまいても、結局地域(特に底辺)にいる人には、あまりお金は回らない。

国によって多少の違いはあれど、
お金が中央から地方に降りてくる過程で、色々な名目でお金が消え去ってる。


政府が汚職で塗れてる所は特に!
マラウイがまさにそうだった。

  ※ぼやき1 : まあ、もともとマラウイ政府の仕事も、給与が低くて未払いもしょっちゅう起こる環境だから、お金が政府のオフィサー(中高所得者層)にばら撒かれるのも良いことなのかも。政府に一定のいい人材が集まるし、経済活性化するから。
   低所得者層のために予算が組まれているのに得するのは中高所得層っておかしいし、貧富の格差は拡大しそうけどね。



そして、国連や世界銀行やJICAが行ってる援助も、完璧とは言えない。

  ※ ぼやき2: 彼らがプロジェクトを途上国で行うときは、必ず途上国政府を通す仕組みがある。(外交だから当たり前だけど) その過程で政府の上から予算がなくなってく。いろんな欠点があるよね。



マラウイの村人が話した大規模な支援についての意見が、どうしても忘れられない。

「私は国際機関が好きじゃない。
   彼らは、結局政府にお金をばらまいてるだけだ。国際機関は行政官に交通費支給という名の無駄金ばかり渡して、私たちには全然お金が降りてこない。」
「それよりも私たちと一緒に働いてくれる、私たちの声を聞いてくれる、ローカルNGOを信頼してる」と。

そう発言したのは、地域をまとめていて知識も高い、農家のリーダー。みんなに尊敬されてる地域のトップがそういうんだから、実際そう思っている村人は多いんだろう。

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左の人物が農村のリーダー
(地域の教会の牧師もしてる)


その意見を聞いた時はショックだったけど、彼らと同じ目線に立つと、本当に納得できる一言だった。

こんな風に村人が思ってることに対して、マラウイの国際機関の人はどう思ってるんだろう。

NGOの援助が完璧とも思わないけど、何にしたってウラオモテがある。


□日本の地域復興とマラウイの地域復興って、仕組みは一緒なんじゃない?
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「アフリカ」って名前で、「経済開発だ、国際協力だ!」って特別視しがちだけど、
結局【地域を栄させる】という点では、復興に必要なポイントは似てると思う。

◯考えるべきポイント
-優柔な人材をどうやって地方に集めるか
-やる気ある村人を、どう持ち上げていって、村をよくする活動に参加してもらうか。

この辺が解決できれば、自動的にやる気ある現地人が、現地を巻き込んでいって、地域が栄える。


やる気ある、特に村で育って村のことを大事に考えてる現地の人々(特に若者)を、育てることが大事なんだと思う。

途上国も先進国も、地域の発展に大切なポイントはきっと一緒。
アフリカだからって、特別視しすぎる必要ない。




□私が村を離れた後に起こったこと
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嬉しいことに、私が離れた後も、この若者団体はどんどん進化してた。

隊員時に、沢山の日本人をマラウイの若者団体VOYOと繋いだ。私が去った今、次はその日本人達が支援してくれてる。



1) 繋いだ優秀な日本人学生が企画したDream Campという地元の優秀な学生支援プロジェクト。そこに参加してた地元の学生が、いまは逆にVOYOに加わってくれて、組織強化が図れている。

2) 筑波大学の学生達が、私が去った後にVOYOに来てくれて、一緒に問題解決を図ってくれてる。

3) 2年前には貧乏で携帯も持ってなかったVOYOの代表の若者は、たくさんの日本人に触れる中で刺激を受けて、今スマートフォンをどうにか手に入れた。

いまは、自分でインターネット代を払って、私にWhatappで連絡してくれるまでになってる。




大きな変化は、人と人との繋がりから起こる。その人の繋がりで、現地の人の考え方の変化とスキルアップが起こる。


VOYO代表の若者がイギリスにいる私と連絡がとれる様になったことで、イギリスからでも彼らとプロジェクトできそう。
学生のうちに、何かしていきたい。こうやって繋いでいきたい。



やる気ある村人を、どう持ち上げていって、村をよくする活動に参加してもらうか。







今大学院で学んでるのは経済理論とかIMFとかでっかいテーマばかり。
でも、ローカルレベルのことも大事なんじゃないか、確実な効果を発揮するんじゃないかなと思う、もやもやする日々です。




でももちろん、現場もの視点もアカデミアの視点も、両方大事。 

きっと私が経験を通じて思ったことを、理論的に説明できるようになるために、今リーディングしてるんですよね。🤔
固定概念取っ払って、いろんなことイギリスで吸収していきたい!



まとまりない内容読んでくれてありがとう!


来週は初めてのエッセイ提出!こんなの書いてる場合でないかも。笑  がんばりま!w

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はろー!マズカバンジー!
イギリス大学院で勉強中のさちこです。

専攻が「ビジネスを使った途上国開発」という事もあって、ソーシャルビジネスに関心あるんですが、

ヨーロッパは日本に比べて、ソーシャルビジネスが発展してる!😳

ってめっちゃ思います。人々の意識の差なのかな〜。

なので、ヨーロッパにいて発見したソーシャルビジネスをご紹介してくコーナーやります!

今日は、欧州で流行ってる「Too Good To Go」 を紹介したい!

□お客にも店にも環境にもWin フードロスを減らすしくみ

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世界で生産される食べ物の、なんと1/3が食べ残しになってます。

食べ物をロスするということは、時間も水もお金も無駄にしてるということ。
プラスCO2増加にも関わってます。


そんな問題を解決しようと立ち上がったのが、デンマーク発の「Too Good To Go」という会社。(https://toogoodtogo.co.uk/en-gb)


食べ残りを売り切りたいお店と、ご飯を安く買いたい消費者を繋げるサービスを展開してるんです!


これ、驚いたのが、めっちゃお得にご飯が買えること!w

なんと約400-700円で、人気のカフェやレストランのその日の売れ残り2-3人分のご飯がもらえる。

売れ残りといっても、その日の売る予定だった分から、食べ物のクオリティは通常の物と一緒。


サービスの使い方は簡単。

⑴専用アプリで時間と場所を入れ、めぼしいカフェorレストランを見つける。
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⑵気に入ったカフェorレストランのチケットを400-700円くらいで購入!
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⑶自分が選んだ時間にレストランにGo
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⑷残り物が通常の3倍以上もらえる😋 (何が欲しいか自分で選べるケースも多い)
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 ※Too Good To GoのHP参照

今日は548円で、おしゃれカフェのサンドイッチ&パン6つ(2500円相当)買えました✨サンドイッチめちゃ美味しかった🤤
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消費者は安くおいしいご飯買えるし、
レストランは残り物を売れるし、
フードロスが減らせて環境にも良い。

まさにWin×Win×Win!
なんで今までなかったんだろうってくらい単純な理屈。

すでにヨーロッパ8カ国で広がってるサービス。

日本でも絶対流行る気がします。
しかも実現はそんなに難しくなさそう。

アプリ登録するレストランを増やせるかが鍵なのかも。


レストランへの売り込みポイントとしては、
  (1)売れ残りを減らして儲けられる
  (2)水も生産時間も生産コストも節約できる
  (3)新しいお客を呼び込める
 ※Too Good To GoのHP参照



Too Good To Go
https://toogoodtogo.co.uk/en-gb



そして!
いただいた情報ですが、日本にも似たようなサービスがあるみたいです。


1) Tabete
廃棄の危機にある食事を手軽にレスキューできるWebプラットフォーム“

→これみたら分かりやすいかも!
   NHK おはよう日本 「食品ロス Webでつないで減らす」

2)ReduceGo
“周辺の過剰食品を月額制でテイクアウト“
”現在東京都23区内に対応(2018年10月時点)“




日本でもヨーロッパみたいに広がっていったらいいな!

また面白いソーシャルビジネス見つけたらシェアします!
それでは、またー!


マズカバンジー!(マラウイの挨拶で"How are you?)


みなさん、おひさです!
イギリスは最近かなり寒くなってきました。布団薄くて風邪引きます!5度です!


イギリス大学院レポートってことで、私が8月の間に通っていた大学院進学前のプレセッショナルコースについて書きます!

もしかしたら、プレセッショナルコースは「英語のできない人が行くコース」ってイメージがあるかもしれません。(そうかも)

かく言う私も、大学時代アメリカ留学してた変なプライドで、「プレセッショナルコースとか必要ないだろー!(#^.^#)」ってタカくくってました。

・・が、どうしてもListening が届かず。(IELTS7.0はクリアしたのに泣 必要点数は各大学の HP に書いてあるので要チェック


IELTSは合計点と各項目の必要点数両方をパスする必要がある、めんどくさい試験です。
できればもう受けたくない。(;゚Д゚)

お高いし、早めに日本出国しなきゃいけないし、アフリカ帰りだったから、もう少し日本で家族と過ごしたくて、ショックを引きずりながらのイギリス生活開始でした。

 ・
 ・
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でも、結論から言うと【受けて良かった!】の一言に尽きます。

留学に関心ある方もそうでない方も、 社会人→大学院ってキャリアを身近に感じてもらえたら嬉しいです~!


◻︎Pre sessional(プレセッショナル)コースって?


プレセッショナルコースは、簡単に言うとイギリスの大学or大学院の本コースの進む前に、進学に必要な語学+アカデミックなことを学ぶ場です。

各大学ごとにプレセッショナルコースが違うので、すすみたい大学or大学院が開催しているコースに参加します。

期間は5週間~数か月、と英語の点数によってさまざま。

こんな風に点数次第で、参加しなきゃいけないプレセッショナルコースの長さが違います。
(各大学ごとに違うので要注意)
図15
私は通うサセックス大学のHPより(2018年10月2日時点)


英語の点数が足りない人が行くイメージですが、英語の点数をクリアしていても希望制で参加できます。(実際、英語の点数とれてるのに来ている方がいました!)

授業は、視覚系(reading, writing)と、聴覚系(speaking, listening)の2つの授業があり、15人くらいの国際的なクラスメイトと一緒に学びます。

時間割はこんな感じ(2018年度)

けっこうゆったりとした時間割で進みます!


毎週水曜は大講義


最後にはテストがあり、その結果によって本コースにすすめるかどうか決まります。
(とされているけど、サセックスの場合はほとんど90%以上の学生がテストをパスできるみたいです)

ちなみにサセックス大学プレセッショナルコースのテストの内容は、
 ①Reading(事前に配られた数ページのエッセイを読んで回答)
 ②Listening(15-20分くらいの授業をメモリながら聞き回答)
 ③Writing(お題に対し1500文字くらいのエッセイ執筆)
 ④Speaking(5-10分くらいのポスタープレゼン) 


ちなみに、私は「アフリカへのe-learningによる教育の影響」についてやりました!カラフルな感じでなかなか楽しい。
スピーキングテスト用に作ったポスタープレゼン

ほとんどの人がパスできるって聞いてたけど、実際パスするまでは少しドキドキでした。笑


 ◻︎プレセッショナルコースに参加するメリット
①本コースに入る前に英国の授業形式に慣れられる! 
プレセッショナルコースは、語学練習というより「イギリスと日本(アジア)の勉強の違いを学ぶ」と内容でした!


発言が求められるディベートのクラスとか。パクリの論文にめちゃくちゃ厳しいとか。
日本の大学で経験した学びとイギリス(西洋?)での学びのスタンスって結構違います。

それがどう違うか、どう対処したらいいか、知れる良い機会でした!



例えば、
・・・

1)エッセイの書き方
日本語と英語のエッセイは書き方結構違うんです。

 -文献がどこからきたか、記載をしっかり!
 日本のエッセイももちろん文献の記載は必須ですが、イギリスのは細いルールがいっぱい。
 細かい違いをテストされる!

 -エッセイに適した英語を学ぶ
 日本でまず習う英語って「 I think so too.」みたいに、 "I‘の主語をたくさん使うと思うんですが、エッセイは出来るだけ「私は~思った」という表現を避けるのが定石。(かっこ悪いしね笑)
 あとは、確定表現じゃなくて、内容をぼかして「たぶん~なんとかだろう」「彼が主張するには~かもしれない」みたいに書かなきゃいけない。


こういう表現って、日本語ではスラスラって意識せずできますが、英語では意外に語学力ジリ貧に陥ることが多い。

「かっこいい表現使いたいけど、なんていうんだー!あー😱」 って状況を減らすために、いろんな言い回しに慣れるトレーニングをします。



2)相手の話を邪魔をする練習
スピーキングの練習というより、ディスカッションの練習がいっぱいありました。

特に面白かったのが、「話してる人を遮って、自分の意見を言う練習
要は「邪魔をするメンタルを鍛えよう!」って授業です。

日本人を含めたいくつかの国は、「相手の話を最後まで聞くこと」って暗黙の了解があるので、こう言う練習が必要なんだって。


例えば、邪魔をするとき、まず何ていうか?

「遮ってごめんなさい。でも~ Excuse me. I am sorry for interrupting you, but」
「とりあえず anyway!」などなど

そもそも母語でも遮らないから、なんて話を中断させたらいいか分かりません。笑 しかもタイミングが難しい・・( ゚Д゚)

それを体に染み込ませて、"議論するには遮る必要があるんだ!"と頭で理解する授業でした。



3)ノートを取る授業
英語で授業受けるときに必要なのが、「先生の言ってる事の要点を掴み、メモること」
これは、TOEICや IELTSのリスニングと全然違います。

英語テストのリスニングは大事なとこだけ聞き取って、あとは流してメモを取る必要がなく、ふわっと分かればいい感じ。

でも授業のリスニングは、話聞いて全体像を理解する必要性があります。
テストに出そうだなってキーワードを識別してメモリ(どこが出るかわかんないから、大事だと思うところがリスニングより増える)
それに加えて、話を聞きながら自分のアイディアを発展させ、意見を言わなきゃいけません。 


母語で授業を受けてた時は、こんな複雑なことをしてたのかー、ってびっくりしました😳笑
ノートも汚かったら読めないし。(きれいに英語書く練習しなきゃ笑)



・・・

プレセッショナルコースを終えて振り返ってみると、
本当に「大学院に参加するための必要なスキルの学び」だったんだなーって思います。




②本格的に始まる前に、知り合いがたくさんできる

プレセッショナルの内容勉強できたのと同じくらい、為になったなーと思うのが、「始まる前に知り合いがたくさんできた」こと。

海外の生活って、楽しそうだけど、実は心細いことが多い。
本コースが始まって忙しく&人恋しくなる前に、たくさんの同じ興味を持った友達を作れるのは、心強いです。

サセックス大学のプレセッショナルコースは、似たような専攻ごとにクラスが分かれています。
なので、私のクラスには国際開発学(development studies)に関心あるひとがたくさんいました。

プレセッショナル後は、それぞれの学部に別れていくから、他の似たような学部に知り合い一杯いるのは助かります。

1ヶ月経っても仲良いプレセッショナルコースの仲間たち



そして!
忘れちゃいけないもう一つのメリットは、「先輩たちから話を伺えること」。

私がプレセッショナルコースのためにイギリスに渡ったのは7月末でしたが、その時たくさんの先輩が最後の追い上げである卒論を頑張ってらっしゃいました。

できるだけたくさんの先輩とお会いして、勉強のこと、生活のこと、悩んでることを伺うことができました!
特にためになったのは、
 ①授業とテストを乗り切るために先輩がやってたノウハウを聞けたこと
 ②1年の流れを聞けたこと&長期的な目線を持てたこと


本コースで9月からイギリスにくると先輩とは入れ違いで会えませんが、プレセッショナルコースで早入りすれば、忙しくなる前に沢山の出会いに恵まれるとおもいます!




そんなこんなで、色々なプレセッショナルコースのメリットを書いてみました!

点数とれたなら行かない選択肢もありですが、
個人的にはIELTS沢山受けまくって受験料無駄にするくらいなら(IELTSの受験料は約3万円で本当に高い・・)、プレセッショナルコースに潔くいった方がメリットが大きいと思います。


ということで!
最近書きたい記事貯めてるので、ちょっとずつリリースしていけたらいいな。
(次回は、いま始まったばかりの大学院の授業の様子を書きたい!)



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